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母と一緒の買い物では、品物代金を借りることがあります

母と一緒に買い物に出かけた時、デパートのアクセサリー売り場でとても素敵なブローチを見つけました。ちょうどセール時期だったので、半額になっていたのですが、手元にはお金がありませんでした。その月のクレジットカードは、家族4人分の海外旅行の航空券代やホテル代を決済したばかりで、限度額を使い切ってしまった状態で使うことも出来ませんでした。でもお店の方が言うには、とても人気のあるブローチで、先ほども購入を迷っていた方がいらしたほどだとのことでした。実際、私が迷っている間もそのブローチを横からじーっと見つめているお客さんがいて、このまま売り場を立ち去れば、売れてしまうのではないか?と思って今日中にお金が欲しい思ってしまいました。

その時、母が「きちんと返してくれるのなら、お金を貸しておいてもいいよ」と言ってくれたので、私は遠慮なく貸してもらうことにしました。お陰で私はその場で欲しいブローチを手に入れることが出来ました。母には後日の給料日に借りた金額をそのまま返しました。

こういう親子間の貸し借りは、普段から時々あります。大抵は一緒に買い物に出かけた時です。返済までの期日を決めておいて、お金を貸したほうは、レシートに返済予定日を赤字で記して保管しておくため、貸したまま忘れてしまうということは一度もありません。借りるほうもすぐに返すようにルールを決めているので、特にトラブルになったこともありません。金額はだいたい1万円以内が多いです。

誰にとっても平等なイメージを持っているお金

お金に対しては、誰にとっても平等なイメージを持っています。

良い意味でも悪い意味でも、欲望や願望を実現させるためには、お金が非常に重要です。

例えば、車や家、ブランド物の腕時計やバッグなどは、お金さえあれば購入可能です。

わざわざ長期間のローンを組む必要がないので、お金のことを気にせずに生活することができます。

また、お金に余裕があれば、毎回美味しい食事をしたり、毎日ホテルに宿泊したりなど、贅沢も可能です。

仮に宝くじで高額当選するようなことがあれば、それまで貧乏だったとしても、その日からは普通以上の生活を送れるようになります。

以前までは通り過ぎるしかなかったような場所、我慢しなければならなかったことなど、お金があれば実現できることは非常に多いです。

「お金があれば命だって助かる可能性が高くなる」

「愛があればお金なんてなくても」などときれい事を言っていても、お金がなければ体調を崩しても、寝ているしかありません。愛する人や愛する動物が病気になり、死にそうになっていも、助けることさえできないのです。こんな悲しいことがあるでしょうか。

犬を飼うのが幼いころからの夢で、大人になってやっと犬を飼ったのはいいけれど、犬だって病気になります。昔の動物病院とは違い、人間と同じように血液検査やCTで病気を検査してくれるのはありがたいのですが、犬は保険がきかないので治療費が高いのです。全身の検査をしただけで2万円ぐらいかかります。

愛犬がガンの告知を受けたとき、犬を飼ったことがない人からは、「手術代が高いのなら、その犬が死んだら、次の犬をペットショップで買えばいいのに」と、心無い言葉をかけられましたが、家族のように愛した犬を見捨てるわけにはいきません。たとえ自分の病院代を節約してでも、愛犬を助けたいと思うものです。

愛犬がガンにかかったとき、1回の手術では完治せず、再発して手術や投薬でお金が必要になると、半年で百万円近くかかってしまうこともあります。だからといって「お金がないので治療は終わりにして下さい」とは口が裂けても言えません。犬が好きな人なら誰だって、お金がなければ借りてでも愛犬を助けたいと思うでしょう。

次のボーナスが出たら返すからと、愛犬の手術代を借りましたが、何度も手術を繰り返していましたので、借りた手術代を返す前に愛犬は亡くなってしまいました。でも、少しでも私のそばに長くいてくれて幸せでした。

夫との金銭感覚の違いに悩む

夫とは生活してきた習慣、環境が違うので、新しい家庭を築き生活するうえで発生するお金の問題に関して、かなり衝突があります。主婦でも借りれるローンをかりたくなることだってあります。

共働きをしていたときは、お金を同じ額だけ出し合い、そこからいくらを生活費、遊ぶお金、貯金費用、など分けていたが、子供ができ専業主婦になったので、夫一人のお給料でやりくりをしていかなくなった時、いままで自由に使えていたお金を使えない夫の不満はかなり大きかったようです。

これは、夫の実家が、あるお金はすべて自分が使うという主義で、貯金をする習慣がなかったこと。外食をよくすること、ものをよく買う家だったこと節約という概念が全くない環境にあったからだと思います。

私は、節約をすることの重要さ、外食は特別な時にしか行かないという家だったので、かなりのギャップがあります。

収入源が夫一人だけになったこともあり、節約をする生活が我慢できず、子供のお年玉を勝手に使ったり、お祝いでいただいたお金をギャンブルに使ったり、財形貯蓄していたお金を勝手に解約するなど自分の欲望のためにお金を無駄遣いする夫には悩まされます。

私は自分がコツコツためたお金で、たまにお友達とランチをしたりしてますが、夫には、自分がためたお金でランチをしてきたと言うと気分を害します。俺の稼ぎが少ないからなのか、俺はランチになんか行ってないのにという思いがあるようです。

金銭感覚はすぐに変わるものではないので、譲歩していき、家族が楽しくお金のことでののしりあったりすることなく生活していきたいものです。

生活費、食費に困った時。子供がいるから我慢はさせられない…

夫が仕事を突然解雇されて、失業手当が終わった時、お金も底が見えてきて、とても焦りました。
夫婦二人でバイトに出て、夫は二つバイトを掛け持ちし、ローンと保険、子供の塾代、食べて生きていくため以外にかかるものは、毎月稼がないとあっという間に、崩壊してしまうため、それだけは稼がないとという感じでした。

でも、食費用にと考えていた貯金は、みるみるうちに減っていきました。
ケタが減っていくたびに、どんどん恐ろしくなりました。

お金を借りたいと思う時は、こういう時です。
生きていくことにピンチを感じる時、そして子供には、ご飯を我慢しなさい、などとは絶対に言えない。

服も古着屋・リサイクルで買いに行きますが(子供の物)、小学生なので靴下がすぐに破れて、靴もすぐにダメになってしまって、さすがにこの二つはリサイクルショップで揃えたくなくて…

生活費、食費は、抑えるのには限界があります。
借りる先は実家の両親しかいないです。

会社員と専業主婦とお金

女性だからお金に不自由を感じると言う事は私自身ありませんが、会社員と主婦という括りでみるとやはり不自由さはあると思います。

主婦でもフルタイムで働いている方は、ご主人と同様に働いている事に変わりはないのですから、ある程度自分で自由になるお金をもらう権利はあると思いますが、専業主婦の場合はご主人のお給料のみのやりくりになるのが一般的なので、その中で固定費や生活費などを捻出するとなると専業主婦である自分のお小遣いの額も限られてくると思います。

仕事をしていないということから、お小遣いをもらうのが悪いという気持ちの方もいるのではないでしょうか。そんなときは・・・

ですが、専業主婦も立派な仕事のうちですから、少しでもお小遣いをもらった方が結果的に無駄遣いが減り家計のためにもなると思います。

また世間的に女性は何かと得をする事が多いと思います。

お店などではレディースディなど女性をターゲットにしたお得日もありますし、食事に行き奢ってもらう事も男性よりは多くあります。

そんな事から男性よりは女性の方がお金に不自由していない気もします。

女性会社員と専業主婦で言えば専業主婦の方がお金の不自由さはあると思います。

借りなくては、買えないものもある。

昨年、義理の弟夫婦がカード破産しました。何に使ったのかと言うと、ギャンブルです。パチンコと、競馬。

奥さんの方も、義弟よりは少ない額ですが、カードで借金をしていました。奥さんは、生活費、子供の養育費です。

奥さんは、1年前ほど前から、義弟から生活費を貰えず、マンションのローンも滞り、最後はすべての公共料金が払えず、真っ暗な中を子供と生活していたそうです。

マンションは競売にかけられ、離婚をして、奥さんは子供をつれて実家へ。義弟は、アパートで一人暮らしをしています。

親族会議も何度かあった時、お金を借りる事のそれぞれの価値観の話が出ました。

姉は、車を買うのも現金でした。無いお金で高い物を買う、というのは、恐ろしくて生理的にできない、と言いました。そんな人なので、今回の二人の行動は愚の骨頂だと罵りました。

でも、私は奥さんの気持ちが少し分かるんです。お姉さんは独身ですが、私にも子供がいます。子供には色々かかってしまうのです。

明日食べるために必要なお金、これがなければ子供はどうなったでしょうか。仕方が無かったのだと思います。誰もきっと、貸してくれなかったでしょう。私も多分、貸せなかったです。

でも、借金してまでのギャンブルは罪だと思います。

合唱係の会合

合唱係の会合がありました。係4人で少し時間をおいて、じっくり考えてみることにしたのでした。

組み合わせを考えるとき・・・調性、曲調、言語、印象など、さまざまな角度から考慮します。

さらに去年との、そして今まで16年続けてきた内容との対比。一曲通して「色」があるかどうか。

変化に富んでいたり、掛け合いがあってどのパートも主役になったり、アーティキュレーションの効果、繊細な表現、ドラマティックな表現。

加えて歌うメンバーのレベルで対応できるかどうか。大変です。

お金が足りなくて困っている時に友達に助けられました。

私は一時期フリーターをしていたのですが、この頃はかなり収入が低くお金の余裕がありませんでした。

そんな時、友達に誘われてカラオケに行ったんです。3時間くらいだったので、まあ3~4000円もあれば大丈夫だろうと思ってギリギリしか持っていきませんでした。

始めに友達が受付に行っている時に6000円という声が聞こえたのですが、当然二人分の料金だろうと思っていたんです。そして楽しく歌い終わって、支払う時になってびっくりしました。何と一人6500円もするというのです。でも、そんなの言われても持っていないですしどうしようかと途方にくれました。

もう歌い終わった後ですし、こんなことは初めての経験だったので一瞬顔が青ざめました。でもその時に私の状態を察したのか友達が何も言わずに一万円を出してくれたんです。もう本当にありがたかったですし、ほっとして全身から力が抜けていく気がしました。

その後は友達に謝ったのですが、嫌な顔一つせずに笑ってくれて嬉しかったですね。そしてもちろん数日後にお金を返しました。でもこの時に、友達の有難さを心から感じましたね。そして、お互いに困った時にはこれからも助け合っていきたいと改めて思いました。

人に振り見て我が振り直せ ~ATMにおける我慢比べ~

私は、よく銀行のATMを利用する。
最近は、24時間営業や休日も稼働するATMが増えてきているが、平日昼間にATMを利用する時は、ある意味我慢比べ大会だ。
特に急いでいる時に限って、その大会が盛大に起こる。

ATMは日々進化しているため、次々と新しい機能が追加される。私は幸いにも機械には強いため、このような機能にはすぐ慣れる。
しかし、お年寄りや主婦の方でよく見かけるのだが、機械にあまり強くない方がいる。
その方にとって、この機能は混乱のもととなることも多いだろう。
よく、「カードが入らない。」「メニュー選択を間違えた。」などのトラブルにパニックとなってしまい、行員を呼んでいる光景がこの類だ。
そのような光景に出くわしたとき、長期戦を覚悟する。

年末、銀行に行った時、「ATMでキャッシングしたら新札が出てこない。」と大声でクレームをつけていた初老の男性がいた。
きっと、孫にあげるお年玉を準備するためにATMに並んだのだろう。
ただ、30分近くそこで粘られると、後に並んでいる者としてはさすがに困ってしまう。
結局、その男性はATMが使いこなせずに窓口でお金をおろしていた。

別の銀行に行くと、”ATMの使用は5回まで”という看板が掲示されている場所で、堂々と5回以上使用しているおばさんがいた。
さすがに並んでいる方も見かねたのか、行員に注意を促す方が何人かみえた。
そのおばさんは、行員の方に注意されるとバツが悪そうに行列の最後尾に並び直した。

この我慢比べはほんの一部だが、私自身も我慢比べ大会の主人公になってしまい、周りに迷惑をかけてしまうかもしれない。
そうならないように、普段からATMを使う時に周りに気を付けながら使うことが大切であることを年末に痛感した。