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母と一緒の買い物では、品物代金を借りることがあります

母と一緒に買い物に出かけた時、デパートのアクセサリー売り場でとても素敵なブローチを見つけました。ちょうどセール時期だったので、半額になっていたのですが、手元にはお金がありませんでした。その月のクレジットカードは、家族4人分の海外旅行の航空券代やホテル代を決済したばかりで、限度額を使い切ってしまった状態で使うことも出来ませんでした。でもお店の方が言うには、とても人気のあるブローチで、先ほども購入を迷っていた方がいらしたほどだとのことでした。実際、私が迷っている間もそのブローチを横からじーっと見つめているお客さんがいて、このまま売り場を立ち去れば、売れてしまうのではないか?と思って今日中にお金が欲しい思ってしまいました。

その時、母が「きちんと返してくれるのなら、お金を貸しておいてもいいよ」と言ってくれたので、私は遠慮なく貸してもらうことにしました。お陰で私はその場で欲しいブローチを手に入れることが出来ました。母には後日の給料日に借りた金額をそのまま返しました。

こういう親子間の貸し借りは、普段から時々あります。大抵は一緒に買い物に出かけた時です。返済までの期日を決めておいて、お金を貸したほうは、レシートに返済予定日を赤字で記して保管しておくため、貸したまま忘れてしまうということは一度もありません。借りるほうもすぐに返すようにルールを決めているので、特にトラブルになったこともありません。金額はだいたい1万円以内が多いです。